走るのも遅いのですが、文章書くのもちょっと信じられないくらい遅くて、最遅記録は太郎記念館でのグループ展のときのテキストでした。
250字に2ヶ月。
たった250字に2ヶ月かかりましたよ、これがわたしの持ちタイム。
たった250字に2ヶ月かかりましたよ、これがわたしの持ちタイム。
マラソン大会だと、だいたい250kmで36時間制限というのがメジャーなのですが、250字書くより250km走るほうがよっぽど楽なんじゃと思えてくるこのわたしの筆の遅さ……。
書けない書けないと思っている2ヶ月間は、ずーっと憂鬱です。いいことない。まだ書けないまだ書けないと思って、いつもどんよりした顔してました。だからほんと、ただ書けばいいだけなのに、もうさっさと書いちゃえばいいのに、昨日も今日も明日も「書けない」になる。
これ、知人が教えてくれたツイートなのですが、ハイー! 挙手! わたしわたし! と思いましたよ。
もちろん作らない子がわたしです。
ただし京芸の場合、週一の演習とかなくてかろうじてあるのが月一の合評だけだったから、それで作る子との差があんまり開かず済んだのかなあ。
月一に感謝します。隔月じゃなかったことは恨みます。
もう大学とっくに卒業して、演習も合評もない中で、なんとか自分も「作る子」に、「書ける子」になりたいと思って、ギクシャク書き出したこの文章です。
ほんとに、せめて週一ペースででも書けるとよいのですが……。
別にぜんぶ無責任でいいのに、だれに対してもいい顔しようとしすぎ。
……とか、なんか真面目な人っぽい演出していますがただ怠惰なだけです。
……とか、なんか真面目な人っぽい演出していますがただ怠惰なだけです。
でも冷蔵庫のすぐそばで寝るようにしたらプーンが聴こえなくなって安らぎましたよ。冷蔵庫のウィーンの音、うるさくて大の苦手だったのですが、いまはそれに救われています。
それではまた来週〜!!
それではまた来週〜!!